第二の人生と海外生活

その1
60才(還暦)を過ぎた方々が、次の人生を豊かで生きがいのある人生を過ごすために考えたいこと。


 子供の頃は毎日が、好奇心と向上心と感動の連続でしたが、年を経ると共にその気持は徐々に薄れてしまっていませんか?、これは心身の老いが進んでいるんでしょうね。
チョットイメージを膨らませてください。
皆さんの住環境を維持したまま、寝起きの場所が海外に移動したとしたらどうでしょうか。
安心して寝起きの出来る場所、食事、突然の歯痛のときは歯医者行く・・・私たちはこれを『生活空間の移動』と名づけました。
日本の生活と違うのは家の周りの景色が違う、隣の住んでいる人が外国人、言葉が違う、近くにはこれまでに見たことのない景色、これまでに経験しなかった生活文化が当然のごとく自然に繰り広げられています。
今日はこれしよう、明日はあそこに言ってみよう、今夜は何を食べよう・・・・、ワァーすごい! 
今日見た景色は凄かった・・・・・と、生活の場所が変わるだけで、好奇心、向上心、感動がいろいろ湧いてくるものです。
次の人生を考える一つのアイデアとして、1ヶ月〜3ヶ月間海外で安心・安全な生活環境の中で、”心と脳と身体”の充電とリセットをし、次の人生のエネルギーにしてみるのも良い方法でしょう。
                                             
 (記:兼子)

その2
  海外生活の目的は・・・
          心と脳と体の健康に必要なエネルギーを吸収・充電し、若さに
      差をつけましょう。


■子供の頃、早く大人になりたいと背伸びをしたこともありましたが、還暦を向え心身共に成熟の域に入りました。

子供の頃は、生活の周りには胸をときめかすことがいっぱいありました。
何事にも興味津々で、いつも何か新しい出来事を探していた。夏の夕方、暗くなるまで校庭で、裏山で田んぼの中で遊んでいた・・・吹く風は心地よかった。
冬は、寒風が容赦なく頬を撫でまくり、鼻の周りはコビコビでした。子供の頃を思い出してください、いつも何かを探していた
好奇心・向上心と感動心と脳と体の健康の源でした。

■心身の成熟と共に好奇心・向上心と感動は遠ざかっていませんか
!!
これからの3年、5年、10年先、健康な生活を送るためには心と脳と体の健康維持が必要です。一度低下した心と脳と体力の回復は難しいと思います。いかに低下するスピードを遅らせること、低下する角度を先に延ばすかが第二の人生の最大のテーマと思います。

3年、5年先、同年・同輩の仲間と比べ、若く見える、アクティブで健康な日常生活を送っている等、若さに差をつけたいものです。その時になって差をつけられ慌てても手遅れです。

■毎日のマンネリ化した日常生活の中から好奇心・向上心を持って日々暮らすことは大変な努力が必要です。例えば、健康器具を買って体力維持に挑戦しても器具に問題があるのではなく、毎日継続する意思の弱さが三日坊主で終わってしまったという経験はありませんか。

■海外生活には毎日の生活の中に、これまでに経験しなかった好奇心・向上心と感動に満ちた出来事がいっぱい入っています。特別な事をしなくても良いです。
海外で生活していることが”好奇心・向上心と感動”の世界なのです。
1ヶ月〜3ヶ月の海外で日常生活を送ることで、心と脳と体の健康に必要なエネルギーを吸収し充電しましましょう。
                                            (記:兼子)


その3
海外生活の準備・・・
   正しい手順で安心・安全な海外生活を計画しましょう。
     Vol. 1 海外生活対応力


安心・安全な海外での生活をお過ごしになるには、第一は、ご自分又は同伴者の  方のその国での生活対応力をお知りになることです。
  ある保険会社のコマーシャルに、「保険は、試してから買うことが出来ません
  だから
きちんと確かめて選ぶことが、大切なんだと思います」
  ・・・・というのがあります。海外生活も同じことがいえると思います。
  現地に出向いて確かめてから決めようでは、大変ムダになります。
  
  今回は、Vol. 1 海外生活対応力です。

■海外生活とは・・・について整理してみましょう。

  自力で生活する意思と意欲のある人が、「郷に入れば郷に従え」のことわざの
  とおり、生活する国、地域の法律、生活習慣等を守り、毎日の異文化生活を楽し
  むのが海外生活です。

  
期間の長い海外旅行はではありません

■毎日海外で生活をするにあたり、どこの国にも生活には基本的な約束事があり
  ます。一般的なものでは交通ルール、商習慣、生活ごみの処理等の生活習慣
  を知っておく必要があります。
  また言葉=会話は大切です。英語圏の他、その国の言語での
  会話が必要になってくる場合があります。
  皆さんの会話力はどうでしょうか?。ご自分の会話のレベルを知って
  行動すれば、問題ありません。

■海外生活で接する人は、その国の国民性がストレートに出てきます。自分の考え
  をきちんと説明できますか?・・・英語でなくてもその国の言語でなくても通訳を
  介してでもかまいません。海外生活は自力で生活する意思と意欲のある人で
  ないと苦痛になってしまいます。
  そうなんです、ご自分の性格と目的をお知りになることも大切です。
  
■海外生活の目的は、好奇心・向上心と感動の毎日を送り、心・脳・体の若さを維持
    し、3年5年先になって同年の人たちに若さ・健康で差をつけるための 充電をする
    ことです。苦痛の毎日では若さを維持できません。           
                                              (記:兼子)


 その4
 海外生活の準備・・・
   正しい手順で安心・安全な海外生活を計画しましょう。
   
  Vol. 2  海外生活にはサポートが必要だな感じたこと(1)

海外生活を計画される時、アレをしよう、これをしよう・・・どこどこに行こう・・・
  滞在資金はいくらかかるか等々を慎重に検討されます。

 
 しかし不慮の事故、病気は一番の心配事なんですが、「私達に限っては
  大丈夫、そんなこと起きないよ、心配ない」と、見て見ない振りをして通り過ぎ
  たい心境の方、一方このことが心配のあまり、海外生活に目を向けない方もい
  らっしゃいます。
  結果的に、両方の方は海外生活が出来ないで終わっています。
  海外生活が普及しないのは、不慮の事故、病気が起きた時の対処方法が
  明確になっていないことが、大きな要因と考えています

 

■ここで読者の皆さんとの認識を共通にするために海外生活をこういうふうに
  定義付けしました。

  『海外生活とは、自力で生活する意志と意欲のある人が、“郷に 入らば郷に
  従え”のことわざのとおり、滞在する国の法律、生活習慣に従って毎
日の異文
  化(日常)生活
を楽しむこと
です。

  海外生活サポートとは、自力で生活する意思と意欲のある人が、その国の法律
  生活習慣、商習慣等を覚えながら日常生活を楽しむ上で、未体験からくる不安
  知らなかったので困惑していまうことを、解消できるようにお手伝い(サポート)
  することと定義しています。

海外生活にサポートが必要だなと感じたことを2〜3例書いてみます。
  トヨタ自動車の新規事業開発部所属していた私は、オークランド市(ニュージー
  ランド)に駐在していました。新規事業開発のため、自動車部門とは違い、
  生産委託先の開拓から駐在生活拠点の準備・整備まで必要でした。

  赴任当初はホテル暮らしでした。しかしホテルでは駐在費がかさみ開発予算
  を圧迫をしていました。そこでウイークリーマンションに住む事を考えました。
  日本から来る出張者も全てマンション生活です。

私も出張者も快適な駐在・出張生活をしていました・・・・が、私はある夜ふと
  不安が頭を過ぎりました。もしここで胸が苦しくなり、心筋梗塞でも発生したら
  どうなるのかな・・・?。救急車はどうやって呼ぶんだったかな?救急車は
  (電話は)何番だったかな?、ここのアパートの住所は・・・・・、早速住所のメモ
  を書いて電話に貼って、その夜は就寝。

翌日、事務所の日本人担当者に、携帯電話は24時間オンにしておいてと依頼
  緊急時の連絡先を出張者全員に徹底し、緊急時のキーステーションは誰、
  電話番号は、連絡網は・・・と事務所のルールを作りました。

 ◎起きては欲しくないことが起きてしまった時、その対処には1分1秒を争うこと
   が多く、スムーズな対応が必要になります。
  万一の時、家族が当たり前のようにしてくれることをどうやって整えておくかが
  安心・安全な海外生活の第1歩なのです。
  そうです!それが海外生活サポート商品の基本です


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